今週の登壇:第一法規様 「法務部は弁護士のどこを見る?限られた経営資源での差別化―インハウス弁護士から見た上手な成功例」

第一法規様セミナー

2022年8月24日、第一法規様から、登壇のご依頼を頂戴し、「法務部は弁護士のどこを見る?限られた経営資源での差別化―インハウス弁護士から見た上手な成功例」という講演を行いました。当日は107名のご参加があり、講演中のご離脱は2-3名に留まるとともに、50分の講演を50分00秒で終わらせられたことは、綿密な準備の成果としてとても嬉しいことでございました。

また、本セミナーはもともと個人開業されている弁護士の先生方を念頭に置かせていただいておりましたが、視聴していただいた5大法律事務所の若手パートナー弁護士から、次のようなコメントを直接いただき感激でした。

本日の講演拝聴しました。私も新人パートナーとして営業に悩んでおりました。そのため、勉強になる大変貴重な機会でした。

特に、コミュニケーションの際に、専門の弁護士や有益な書籍をご紹介するなど、まずはhelpfulであると思って頂けることが重要ということは目からうろこでした。

今後、実践して参りたいと考えております。

また、ご講演のお話が大変聞きやすく、かつ、内容も理解しやすく、時間もぴったりで、質疑応答もスムーズかつ的確にご回答されていて、講演での話し方という観点からも大変勉強になりました。 あらためて御礼申し上げます。

(一部、趣旨を変えず短くまとめています)。

とても励みになるお言葉です、更に謙虚な姿勢で私自身も邁進したいです。

ご相談・講演のご依頼などはこちらからご連絡を賜れますと幸いです。


(了)

※記事に関しては個人の見解であり、所属する組織・団体の見解でありません。なお、誤植、ご意見やご質問などがございましたらお知らせいただければ幸甚です(メールフォーム)。

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