Profile | 弁護士 渡部友一郎 (Yuichiro Watanabe)

1. My Mission

Yu Watanabe is the author of this blog. His wish/mission is to empower emerging in-house lawyers in Japan by sharing my discoveries.

Yu joined Airbnb in 2015 as its 1st lawyer charged with covering Northeast Asia countries. He is one of the few in-house lawyers in Japan who assist with new and innovative tech businesses with no legal precedent in Japan and Korea, drawing on his leadership experience at international tech companies in Tokyo and San Francisco for the task.

2. Education/Professional Experience

2008The University of Tokyo School of Law (Juris Doctor)
東京大学大学院 法学政治学研究科法曹養成専攻 修了(法務博士 (専門職) )
2009Admitted to bar (Japan)
2009-2011Freshfields Bruckhaus Deringer, Tokyo
DeNA Co., Ltd, Tokyo
For more career details, please see Yu’s Linkedin HERE.

3. Awards

3-1. Japan Law Awards 2018 & 2019 & 2020…

  • Yu was named: “In-House Lawyer of the Year 2018” (年度最優秀インハウス弁護士賞-最年少受賞); and “Most Innovative In-House Team of the Year 2018” (年度最優秀イノーべーティブ法務賞) at Japan Law Awards 2018 (youngest to receive these awards).
  • Also, he was awarded as “Technology, Media and Telecommunications In-House Team of the Year 2019” (テクノロジー・メディア・情報通信分野年度最優秀法務賞) at Japan Law Awards 2019.
  • In 2020, he won “In-House Lawyer of the Year 2020” (年度最優秀インハウス弁護士賞-2度目の受賞).

3-2. Asian Legal Business In-House 25 for APAC

Listed as one of Asian Legal Business (ALB) In-House 25 for APAC (アジア太平洋地域インハウス弁護士25傑).

The ALB In-house 25 list salutes 25 top in-house counsel from around the region who have won accolades, and achieved a great reputation not just within their organisations, but across the legal industry.

The ALB In-House 25

3-3. Financial Times – Innovative Lawyers Awards Asia 2021

Shortlisted for Financial Times – Innovative Lawyers Awards Asia 2021 (In-house Team).

4. How I can Help Your Business and Your Team?

Yu is energetic, enthusiastic and eager to learn from cross-functional collaborations. His go-to phrase is “How I can help you to achieve this?”

For Yu, #teamwork and #culture are crucial values at start-up companies. He won the Airbnb Core Values Award and has been appointed as a Core Value interviewer at the company.

Yu is also known as a hard worker. At Airbnb, he has played a crucial role in the creation of laws surrounding home-sharing in Japan, led various regulatory challenges in Japan and Korea, and supported Airbnb’s expansion into Japan and Korea including assisting with various important partnerships of high complexity. Before joining Airbnb, Yu won DeNA’s CEO Award in 2013 – the first time for Legal, and DeNA’s Corporate Planning Head Office Award in 2015. 

Yu is a key member of the Japan In-House Lawyers Association (JILA) serving as Deputy Secretary General and a Member of the Board.

5. Professional Membership / 所属学会

  • 著作権法学会 / The Copyright Law Association of Japan
  • 日本観光研究学会 / Japan Institute of Tourism Research
  • 国際取引法学会 / The Japanese Association of International Business Law
  • 情報法制学会/ Association of Law and Information Systems
  • 情報ネットワーク法学会 / The Information Network Law Association

6. Key Publications & International Conference

6-1. Academic

6-1-1. 書籍/Book

  1. 渡部友一郎『(電子版)法律英単語2100 法律・基礎編』(弁護士ドットコム株式会社、2020)
  2. 2021年New 渡部友一郎『(書籍版)法律英単語2100 法律・基礎編』(日本加除出版、2020) -10年前の着想と制作ストーリーはこちらです。
  3. 2021年New Yuichiro Watanabe, A Study of the Japanese Housing Accommodation Business Act (Act No. 65 of 2017): The First National Law in the World Legitimizing Home-Sharing, in Legal Tech and the New Sharing Economy, 47-78 (Marcelo Corrales Compagnucci eds., 2020).

6-1-2. 論文/Paper

  1. 渡部友一郎「判例紹介 ファッションショー部分映像放送事件 : ファッションショーの著作物性が創作性及び直接感得性により否定されたケース(東京地裁平成25.7.19判決)」コピライト632号(2013)32−40頁(CiNii論文情報
  2. 渡部友一郎「シェアリングエコノミーが観光の法規制デザインに与える影響の分析」日本観光研究学会第31回全国大会学術論文集(2016)501−502頁
  3. 渡部友一郎「シェアリングエコノミーの法規制:豪州における近隣問題へのアプローチ」ビジネス法務17巻9号(2017)64頁
  4. 渡部友一郎「住宅宿泊事業法の本質 : 次のシェアリングエコノミー規制の試論」二弁フロンティア178号(2018)29−31頁(CiNii論文情報)[第二東京弁護士会のサイトから読む]
  5. 渡部友一郎「東京2020オリンピックに向けたイベント民泊(旅館業法)の法的概説―観光庁・厚生労働省『イベント民泊ガイドライン』の2019年改訂の法的フレームワーク―」日本観光研究学会第34回全国大会学術論文集(2019)257-260頁(CiNii論文情報
  6. 渡部友一郎「リーガルリスクマネジメントの先行研究と新潮流―5×5のリスク分析ツールからISO31022の未来まで」国際商事法務48巻6号(2020)794−798頁
  7. 渡部友一郎「電子署名の規制改革―士業によるルール形成」月刊登記情報704号(2020)4-6頁
  8. 渡部友一郎「電子署名法の再興:20年前の立法者意思とクラウド技術を活用した電子認証サービスの接合」Business Law Journal 2020年10月号38−47頁
  9. 宮川賢司=渡部友一郎「金融機関の現場で起こる電子署名の問題点」金融財政事情71巻36号(2020)38-42頁
  10. 渡部友一郎=岩間郁乃=染谷隆明「国際規格ISO31022誕生と経営法務の展望」ジュリスト1550号(2020)94−95頁
  11. 渡部友一郎「実務解説 改正電気通信事業法の概要と今後の課題」ビジネス法務20巻12号[2020年12月号](2020)123−126頁
  12. 渡部友一郎「域外適用の4類型とイコールフッティングに関する実務的展望―個人情報保護法、住宅宿泊事業法、デジタルプラットフォーム法、電気通信事業法」NBL1180号(2020)33−37 頁
  13. 渡部友一郎「住宅宿泊事業法の域外適用に関する一考察―住宅宿泊事業法の施行後2年の実務検証から―」日本観光研究学会第35回全国大会学術論文集(2020)1-4頁
  14. 渡部友一郎「イノベーションを支えるAirbnb法務のリーガルリスクマネジメント」会社法務A2Z 163号[2020年12月号](2020)48-53頁
  15. 渡部友一郎「DX法務の心構え―見逃される不安と心理的安全性の提言」ビジネス法務21巻1号[2021年1月号](2020)16-18頁
  16. 岡本裕=渡部友一郎「特集 経済安全保障を巡るリスクマネジメント:米中関係緊迫化の時代における安全保障に関わるリーガルリスクマネジメントの強化 ―2020 年 5 月発行の ISO31022 の基本的解説-」 CISTECジャーナル2020年11月号(2020)51-59頁
  17. 2021年New 渡部友一郎「新時代のリーガルリスクマネジメント学(1)リーガルリスクマネジメントの必要性」月刊登記情報61巻1号(2021)6−9頁
  18. 2021年New 渡部友一郎「新時代のリーガルリスクマネジメント学(2)リーガルリスクマネジメントの歴史と先行研究」月刊登記情報61巻2号(2021)4−8頁
  19. 2021年New 渡部友一郎「新時代のリーガルリスクマネジメント学(3)リーガルリスクマネジメントとISO31000 (上)」月刊登記情報61巻3号(2021)4−8頁
  20. 2021年New 宮川賢司=渡部友一郎「一時しのぎではない本質で捉えるDXと総務・法務担当者の役割」会社法務A2Z 2021年3月号(2021)26−31頁
  21. 2021年New 渡部友一郎「国際規格ISO31022(リーガルリスクマネジメント)の今後の展望」経営法友会レポート565号(2021)12−13頁
  22. 2021年New 渡部友一郎=染谷隆明「域外適用:外国法人への行政処分の送達の現在と実務的展望─デジタル・グローバル時代における行政法の送達制度の基礎─」公正取引845号(2021)47−56頁
  23. 2021年New 渡部友一郎「有価証券報告書における経済安全保障関連リスクの投資家への開示―米中双方の輸出管理規制と「事業等リスク」における法定開示の注意喚起」CISTECジャーナル2021年3月号(2021)82-91頁
  24. 2021年New 宮川賢司=渡部友一郎「DXをどう生かす?契約と電子署名―証拠力を中心に」会社法務A2Z 2021年4月号(2021)38−43頁
  25. 2021年New 渡部友一郎「リーガルリスクマネジメント実践の見取り図―ISO31022の枠組みとリーガルリスクの4段階コアプロセス」ビジネス法務2021年6月号(2021)14-18頁
  26. 2021年New 渡部友一郎「新時代のリーガルリスクマネジメント学(4)リーガルリスクマネジメントとISO31000 (中)」月刊登記情報61巻4号(2021)30−33頁
  27. 2021年New 宮川賢司=渡部友一郎「DXをどう生かす?契約と電子署名―電子署名サービス選定」会社法務A2Z 2021年5月号(2021)34−37頁
  28. 2021年New 渡部友一郎「新時代のリーガルリスクマネジメント学(5)リーガルリスクマネジメントとISO31000 (下)」月刊登記情報61巻5号(2021)24−28頁
  29. 2021年New 渡部友一郎「文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律(文化観光推進法)の実務的考察―ポストコロナ時代のオンライン文化観光整備のためのルール形成―」日本観光研究学会 観光研究32巻2号(2021)95−100頁
  30. 2021年New 渡部友一郎「新しい国際規格ISO31022(リーガルリスクマネジメント)の解説」自由と正義72巻5号(2021)57-63 頁
  31. 2021年New 渡部友一郎=玉虫香里=福島惇央「法令解釈が未確立の場合におけるリスクテイクと取締役責任―無過失の評価根拠事実としてのISO31022(リーガルリスクマネジメント)の運用」国際商事法務49巻5号(2021年)631−636頁
  32. 2021年New 渡部友一郎「新時代のリーガルリスクマネジメント学(6)リーガルリスクマトリクス (上)」月刊登記情報61巻6号(2021)21−25頁

6-1-3. 学会・研究会発表/Academic Conference Presentation

  1. 日本観光研究学会(第34回全国大会)「東京2020オリンピックに向けたイベント民泊(旅館業法)の法的概説―観光庁・厚生労働省『イベント民泊ガイドライン』の2019年改訂の法的フレームワーク―」
  2. 2021年New 国際取引法学会(2021年度全国大会グローバル・コンプライアンス法制部会報告)「国際規格ISO31022:2020(リーガルリスクマネジメント)が企業法務に与える影響―クラウド型電子署名の導入に関するリーガルリスクを題材として―」
  3. 2021年New 国際取引法フォーラム 4月定例研究会「法令解釈が未確立の場合におけるリスクテイクと取締役責任 ―無過失の評価根拠事実としてのISO31022(リーガルリスクマネジメント)の運用―」

6-1-4. 講演・講師・登壇等/Lecture, Panelist, Speaker

  1. 東京大学 法科大学院(東大ロースクール)「(必修)現代法の基本問題『法のなかの科学的方法』 Guest Speaker Session 科学的方法の将来価値 〜米国ITスタートアップの組織内弁護士が見るデジタル時代の羅針盤〜」講師
  2. 2021年New 東京大学 公共政策大学院「企業の技術戦略と国際公共政策」講義登壇(2020年、2021年)
  3. 一橋大学 大学院法学研究科 法科大学院「実践ゼミ 企業法務」会社法務(ニュービジネスの実務) 講義担当
  4. 九州大学 公開講座「現代社会におけるクリエイティブ産業の役割」「Society 5.0」におけるクリエイティブ産業の役割―プラットフォーマーに関する諸課題を中心に」(2018年12月)
  5. 同志社大学「企業の成長を支える法務の役割」(イノベーティブな企業の法務) 講義担当
  6. 長島・大野・常松法律事務所及びTechLaw Group共催「TechLaw Tokyo 2019―国境をまたぐイノベーションと法― (Transboundary Innovation and Law)」第4部「イノベーションを促進する法務の先進的な取組み―企業と法律事務所の協働―」講演者・パネリスト
  7. 日本組織内弁護士協会(JILA)パブリックアフェアーズ研究会「日本における民泊新法の最新動向とLegitimizationのプロセス」講師
  8. 一般社団法人企業研究会(第51期 企業法務研究部会)「法務機能の理想像 〜インターネットの世紀におけるビジネスクリエイション(Enable Function)の日本での標準化・実装に向けた実例〜」講師
  9. 日本組織内弁護士協会 特別セミナー 2020「真の企業競争力の強化に向けた企業内外の弁護士実務の在り方〜国際競争力強化に向けた日本企業の法務機能の在り方研究会報告書の解説とパネルディスカッション〜」講演者・パネリスト
  10. 経済産業省 東北経済産業局 2020年2月研修会(令和元年度東北地域産業構造調査―地域・社会課題解決の取組に関する調査)講師
  11. 日本組織内弁護士協会パブリックアフェアーズ研究会「2020年第1回勉強会:リスクマネジメントの視点で理解する公共政策の基礎」講演者
  12. 立教大学法学部「法学特講(Dispute Resolution)」講義登壇
  13. 一般社団法人Fintech協会「押印についてのQ&A」勉強会パネリスト登壇
  14. 国際企業法務協会(INCA)「夏季研修会:ウィズ/ポスト コロナ時代の法務業務の展望 ―先行き不透明な中で目指すべき経営・事業の在り方を、法務機能はどのようにサポートしうるのか」パネリスト
  15. 日本規格協会「ISO31022規格説明会(公式):新しい国際規格で磨く企業・法律事務所の新リーガルワーク」講師
  16. 一般社団法人リーガル・リスクマネジメント研究機構「リーガルリスクマネジメントの先行研究と新潮流〜5×5のリスク分析ツールからISO31022の未来まで」
  17. Legal Innovation Conference 〜法務のDX〜「法務のDXを進めるために – 新しい国際規格で可視化する自社法務のリスクマネジメント力」講師
  18. NHK 2020年11月5日(木) 生放送「どうなる?ハンコ社会ニッポンどうなる?ハンコ社会ニッポン」出演
  19. 日本組織内弁護士協会(JILA) 第133回 インハウスローヤーセミナー「 新・国際規格ISO 31022(リーガルリスクマネジメント)の基礎 〜事業をEnableする組織内弁護士業務の視点〜」講師
  20. 企業法務研究部会 12月例会 「リーガルリスクマネジメントの新しい国際規格ISO31022の基礎 〜法務エグゼクティブのためのLRM〜」講師
  21. Japan In-house Counsel Network (JICN)「 THE EVOLVING STATE OF DIGITAL CONTRACTS IN JAPAN」パネリスト(英語)
  22. 2021年New LegalForce社「リーガルリスクマネジメント基礎ゼミ〜明日からの法務相談が変わる〜」講師
  23. 2021年New 大手四大法律事務所「所内研修 法務部・組織内弁護士の心をつかむ「外部弁護士」のお客様対応」講師
  24. 2021年New 大阪弁護士会・日本組織内弁護士協会 共催「電子署名法の新しいルール:規制改革の全体像」講師
  25. 2021年New 武蔵野大学大学院 法学研究科「電子契約フォーラム:個別報告1組織内弁護士から見た電子契約の展望」報告
  26. 2021年New 経営法友会「月例会 国際規格「ISO31022」から学ぶリーガルリスクマネジメントの技法」講師
  27. 2021年New 東証一部上場企業様(エネルギー)「(法務部門社内研修)リーガルリスクマネジメント(ISO31022)の基礎」講師
  28. 2021年New 東証一部上場企業様(精密機器) 「(法務部門社内研修)リーガルリスクマネジメント(ISO31022)の基礎」講師
  29. 2021年New (一社 )監査懇話会 第98回監査技術ゼミ「イノベーションの源泉 リーガルリスクマネジメントの新潮流(ISO31022 ) ―米国IT企業のスマートリスク」講師
  30. 2021年New 医薬品企業法務研究会様 月例会「速習 電子署名法の最新実務 〜90分でマスターする 2020年電子署名改革と現在地〜」講師
  31. 2021年New 弁護士ドットコム Business Lawyers Library 主催 「全3回 ゼミ形式で学ぶ、事業を前に進める法務のあり方講師」講師
    1. 第1回 リーガルリスクマネジメントの基礎 〜個人・チームに伝えるLRMの必要性と枠組み〜
    2. 第2回 リーガルリスクマネジメントの実践 〜前回の復習と個人・チームを導く実践設例〜
    3. 第3回 上級リーガルリスクマネジメント 〜個人・チームのメモ・報告をグローバルレベルに進化させる〜
  32. 2021年New 東証一部上場企業様(エンターテイメント) 「(講座) 新国際規格で自社体制を見直すチャンスリーガルリスクマネジメント 実践の教科書 プログラム1 リーガルリスク実践見取図 米国IT企業の『スマートリスク』」講師

6-2: Re In-house Lawyer Career in Japan

  1. 渡部友一郎「(法曹人の新しいフィールド)永久ベンチャーの『球の表面積』として働く弁護士―外資系法律事務所からDeNAの法務部へ」自由と正義65号(2014)70−71頁(日弁連ウェブサイトから読む
  2. 渡部友一郎「わたしの仕事、法つながり : ひろがる法律専門家の仕事編(第7回)イノベーションを支える弁護士 : ベンチャーの懐刀となる組織内弁護士」法学セミナー60巻11号(2015)6−7頁(CiNii論文情報)[PDFをダウンロードして読む]
  3. 渡部友一郎「カリフォルニア州試験(2)出願から勉強計画まで(特集 米国弁護士資格をとろう)」ビジネス法務2016年9月号72−76頁(CiNii論文情報)[PDFをダウンロードして読む]
  4. 渡部友一郎「若手組織内弁護士の新しい鍛錬手法―カリフォルニア州司法試験―」JILA : 日本組織内弁護士協会会報誌 第1号(2015)20−21頁 [PDFをダウンロードして読む]
  5. 渡部友一郎「若手組織内弁護士の悩み―英語の鍛錬方法―」JILA : 日本組織内弁護士協会会報誌第7号(2019)16−17頁
  6. Kieran Pender [Legal Policy & Research Unit, International Bar Association](翻訳・編集:渡部友一郎)「“Us Too?”法曹界の職場における「パワハラ・いじめ」と「セクハラ」 ―国際法曹協会の世界的調査で判明した被害者 #UsToo―」JILA : 日本組織内弁護士協会会報誌 第8号(2019)14−17頁
  7. 記事等
    1. 経済産業省 国際競争力強化に向けた日本企業の法務機能の在り方研究会「経営法務人材キャリアコンパス」[PDFをダウンロードして読む]
    2. アトニーズマガジン2019年3月号 Vol.68 法務最前線「先例がない世界に、新たなルールをつくる。当該法務はイノベーションを支える“懐刀”」[記事URL]
    3. Freshfields Alumni Stories — Yuichiro Watanabe – Shaping the sharing economy [記事URL]
  8. 講演・登壇等
    1. 東京大学大学院 法学政治学研究科 法曹養成専攻「進路選択セミナー」(協力:東京大学法科大学院同窓会・日本組織内弁護士協会)
    2. 東京大学大学院 「進路選択セミナー2019(グローバルメガベンチャー法務の第一線)」東京大学法科大学院同窓会 主催
    3. 慶應義塾大学大学院法務研究科「企業内リーガル・セクションワークショッププログラム」
    4. 法科大学院協会(主催)・日本弁護士連合会(共催)・最高裁判所・法務省・文部科学省(後援)「ロースクールへ行こう」(通称:法科大学院全国キャラバン)
    5. 首都大学東京 法科大学院(2020年4月より東京都立大学へ名称変更)「インハウスローヤー講演会~組織で働く弁護士の実態に迫る~」(日本組織内弁護士協会・晴海会共催)
    6. 2021年New Legal Force主催 法務ビギナーズ Day 2021「基調講演 法務のキャリアを歩み始めたあなたに贈る 成長のための秘密の地図」

6-3: International Conference

  1. Yuichiro Watanabe, International Academy of Comparative Law: Sharing Economy and the Law, The 20th Congress of the International Academy of Comparative Law
  2. Yuichiro Watanabe, General Counsel Survival Skills For A Turbulent Age, ALB Japan In-House Legal Summit 2019 (panelist)
  3. Yuichiro Watanabe, CLO Panel: Risks And Opportunities Facing Japanese Legal Departments In 2020, ALB Japan In-House Legal Summit 2020 (panelist)
  4. 2021 NEW Yuichiro Watanabe, Power Panel: High Stakes Business Imperatives In 2021 And How The Legal Team Can Support Them, ALB Japan In-House Legal Summit 2021 (panelist)

7. History of Japanese Government Committee/Study Group

  1. 経済産業省:国際競争力強化に向けた日本企業の法務機能の在り方研究会 法務機能強化 実装ワーキンググループ 委員 / A Member of “Study Group for Development of Ideal Approaches to Legal Functions in Japanese Companies for Enhancement of International Competitiveness” organized by the Japanese Ministry of Economy, Trade and Industry (METI) [see here for more details]

8. I appreciate your contact

If anything that I can help you, please kindly contact me [in Japanese/English].