本日開始-3/19締切!チームを顕彰したい優しい法務部長のための初めてでも出せるALB Japan Law Awards 2021ガイド

1. 共通の悩みを解決する投稿です。

公式サイト

(1) 共通の悩み

ALB Japan Law Awardsは、法務部の功績の外部的顕彰として大きな注目が集まっています。しかし、共通の悩みの種は、「英語で提出」及び「どうやってサブミッションペーパー」を書いていいの?というとっつきにくさ。

(2) 解決方法

このページは、ALB Japan Law Awards 三冠(と書くとこの上なく恥ずかしいのですが)の筆者が、皆様の栄光をお手伝いするため、そのノウハウを2020年からシェアしているものです。過去3年間提出してきて得られたノウハウをシェアします。なぜ独り占めしないかですか?それは、この情報を独り占めしようがしまいが、優秀なチームの方々には栄光の光が必ず差しますし、そのような情報を1人で囲い込むよりも、多くの方と分けて、その方たちと一緒にファイナリストに残れたほうが私も嬉しいからです。

(3) 2020年度の実績あり

昨年、ガイドをみて、初受賞された法律事務所、初ファイナリストになった企業の皆様の熱いご支持をうけて、今年も公開いたします。どなたかのお役に立ち、そしてその方がファイナリストに選ばれることを強く夢見ております。

2. ALB Japan Law Awards出願マニュアル

>> はじめての応募マニュアル『For Emerging In-house Lawyers ―ALB Japan Law Awards』(PDF版)

スライドは上記PDFをご利用いただきたいのですが、ウェブブラウザにご覧になりたいかたのためにjpgで全スライドを掲載します(リンクが無効なので、お気に召したらPDF版をご利用ください)。以下スライドが続き、最後のALBの2021年の公式サイトのリンクを再度紹介します。

>>ALB Japan Law Awards 2021年公式サイト(別窓)

ALB Japan Law Awards 2021年公式サイト(別窓)

ご不明な点やお役に立てることがあればどうぞお知らせください。

3. 重要な日程まとめ

           IMPORTANT DATES          

Opening of submissions | February 5
Deadline for submissions | March 19
Announcement of finalists | Late April
Awards ceremony | June 17


(了)

※記事に関しては個人の見解であり、所属する組織・団体の見解でありません。なお、誤植、ご意見やご質問などがございましたらお知らせいただければ幸甚です(メールフォーム)。

次回アクセス時は「若手組織内弁護士」でどうぞご検索ください

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