【保存版】3月1日出願開始:20年7月カリフォルニア州司法試験出願出願7STEP(日本から弁護士資格で受験する方向け)

STEP1: カリフォルニア州司法試験委員会の公式ウェブサイトに行く

http://www.calbar.ca.gov/Admissions/Examinations

STEP2: 左のナビゲーションバーの「California Bar Examination」をクリック。KNOW:ここに受験に必要な情報がある。DO: お気に入りに登録

http://www.calbar.ca.gov/Admissions/Examinations/California-Bar-Examination

STEP3: 「Register for the exam online」をクリックして下記のページへ移動

https://admissions.calbar.ca.gov/s/login/?ec=302&startURL=%2Fs%2F

STEP4: 「Create an Account」を押して、新規にアカウントを作成

STEP5: 管理画面で「Apply」から受験申込画面へ

STEP6: まずは「Registration」が必要 DO:登録を完了させよう。

Why?―まず、Registrationを行うと、まず自分のStatusが米国側でReviewされ、Approve(承認)されると、(a)Case Number、(b)Applicant Type(日本法弁護士資格に基づく場合には「Foreign Attorney」と記載される)、(c)Created Dayなどがレコードされ、以後、受験時に、逐一、弁護士会の資格証明書(英文)などを送付しなくて済む。最初のRegistrationには時間がかかるのでなる早ではじめることをおすすめいたします。

(Registrationの最新情報を確認しておりませんが制度が変わりなければ)Social Security Number(日本から受験される方が保持していない米国の社会保障番号)でいきずまる可能性があります。その場合、紙での請求が必要となりますので、下記の私の失敗談と解決策をお役立てください。

→そのような場合はこちらの記事(カリフォルニア州司法試験 受験書類/願書の取り寄せ(無料)にチャレンジ)をご参照ください。

STEP7: “Registration”を終えさえすれば、あとはオンラインで5分で出願完了。DO:クレジットカードを用意、会場も決めておく。

左のナビゲーションに従い連絡先などを更新していく。会場も選択する。
3月1日時点の会場の空き座席数画面。会場によっては既に200席近く埋まっている会場もある。

以上、STEP1〜7で出願が完了すると思います!イメージ作りのお役に立てば幸いです。Registrationは今回20年7月に受けない方も早めにおわらせておきましょう。

黙々と勉強する人のための参考リンク集


(了)

※記事に関しては個人の見解であり、所属する組織・団体の見解でありません。なお、誤植、ご意見やご質問などがございましたらお知らせいただければ幸甚です(メールフォーム)。

記事をご覧いただきありがとうございます、次回アクセスのご案内です:「若手組織内弁護士」でご検索ください。「inhouselaw.org」のURL直打ち も便利でございます。

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