法務エレベータピッチ「CASE」「5G」

*このコーナー(投稿)は、将来、論文・プレゼンテーション・会議・報告書・国内外の上司・同僚との会話に利用できそうな有意義な定義・データ・リンクを短くまとめたものです*



役員「今日の経営会議で資料に出ていた『CASE』とは、何の造語だったか、XXくん、メモはとってありますか?」

あなた「はい、XXさん。「コネクティッド」「オートノマス(自動運転)」「シェアリング(共有)」「エレクトリシティ(電動化)」の4つで、自動車の次世代の姿を表したものです。2018年には経済産業省がCASEを日本がリードするため自動車新時代戦略会議を設置し、中間報告書を公表しています。」

参照:2018/12/30付 日本経済新聞 朝刊

深掘り資料:自動車新時代戦略会議


法務部門の上司「XXさん、5Gの通信速度は、4Gの何倍くらいになるのか知っていたりしますか?」

あなた「YYさん、約100倍といれています。これは1平方キロメートルあたり100万台の端末に接続できることを意味し、あらゆるモノとネットがつながるIoTの基盤になりそうですね。通信の遅れも現在の1/10になるそうです。」

参照:2018/12/30付 日本経済新聞 朝刊

深掘り資料: 総務省 平成30年版 情報通信白書(5G関連部分)


(了)

※記事に関しては個人の見解であり、所属する組織・団体の見解でありません。なお、誤植、ご意見やご質問などがございましたらお知らせいただければ幸甚です(メールフォーム)。

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