今週の登壇:第一東京弁護士会様

第一東京弁護士会 総合法律研究所 シェアリングエコノミー部会様にて、「法令解釈が未確立の場合におけるリスクテイクと取締役責任―ISO31022(リーガルリスクマネジメント)とルールメイキング―」と題する報告の機会を与えていただきました。

非常にワクワクして準備をさせていただきました。

「法令解釈が未確立の場合とは何か」など、学会ではまだ十分には議論が行われていないと思われる点について、活発な意見交換が行われ、私自身も大変勉強になりました。

このテーマについては、①学者の先生方、②会社法+実務家の先生方、③本日の実務家の先生方と3回目の講演で、知見が非常に深まっており、感謝しております。引き続き研究に謙虚に取り組んで参ります。

過去の論説一覧はこちら、関連する論説などを掲載したリサーチマップ(外部サイト)はこちらです。

(了)

※記事に関しては個人の見解であり、所属する組織・団体の見解でありません。なお、誤植、ご意見やご質問などがございましたらお知らせいただければ幸甚です(メールフォーム)。

次回アクセス時は「若手組織内弁護士」でどうぞご検索ください

注目新刊―法務基礎力を自分でつける